今日も良い天気

リコーダー

前回の続きです。ここ数年の間にハマった楽器ですが
「ウクレレ」「三線」ときて、その次はなぜかリコーダー!!
小学校で吹いていたイメージが強くて
まさか自分が大人になってからリコーダーを買うとは思いませんでした。楽器屋さんで大体千円台くらい。
201407166.jpg
ブルーミーブルームズベリー
小学校で使っていたのはアイボリーのリコーダーでした。

リコーダーには運指が若干違う「ジャーマン式」と「バロック式」がありますが
小学校で使うリコーダーはほとんどが「ジャーマン式」。
でも趣味としてリコーダーを始めるなら断然「バロック式」がオススメなのだそうです。
YAMAHA「バロック式とジャーマン式の違い」


2014071613.jpg
「指かけ」なんて昔ありましたっけ?今では普通に付属するものなのでしょうか。


リコーダーは、とにかく音が大きいので練習しにくいです…。
どんなに家を閉め切っても普通に音を出せば簡単に音が外にもれてしまうので
私はいつも下記のリコーダーの音を小さくする方法を使って消音しながら吹いています。
      ↓
どのくらいの需要があるのか分かりませんが(^^;
リコーダーの音を小さくする方法をご紹介します。
クリアフォルダ(クリアファイル?)を適当な長方形に切る。(材料は水に強ければ何でも良いと思います)
幅はリコーダーの穴に差し込めるくらい。長さは適当。
2014071615.jpg
幅によって消音の効果が変わるので、上の写真の様な長方形ではなく 
太い→細い となる様に徐々に太さを変えると差し込み方で音量の調節がききます。



それをリコーダーの穴(窓)に差し込む!
吹いてみて丁度よい音量になる様に横幅を切るなどして調節する。
2014071614.jpg

どんな音になるかと言うと、
一応ドレミファソラシドと音階は出るのですが、ほぼ風の音みたいになります(^^;
良く言えば尺八の様な感じ?
でも強く吹いても高い音を出しても全然うるさくないので夜中でも思う存分吹く事ができます♪

リコーダーといえば
栗コーダーカルテットさんの「ピタゴラスイッチ」

これも吹いてみたいなー


最初は五線譜上の音符を見ても、どの音なのかすぐに分かりませんでしたが
夢中で吹いているうちになんとか克服できました。
ドレミの表記なしで音符を見てどの音なのかがパッと分かる様になっただけでも本当に嬉しいです。
でも他の記号に関してはまだまだ分からない事だらけ…(^^;



大人になってからのリコーダーは小学生の時とはまたひと味違って良いものです。
201407167.jpg
ブルーミーブルームズベリー
楽譜を見ながら複雑な指使いと格闘して1曲全て吹けた時の達成感!
ゲームを攻略するみたいな面白さがあります。
でもただ機械的に楽譜通り吹ければ良いわけではないので
表情豊かに楽しく吹けるようになるのが目標です(^▽^)

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楽器♪

ちょこちょこ定期的にハマっているモノの中に「楽器」があります。

ピアノも弾けませんし、吹奏楽部でもなかったし
もちろん楽譜も(努力はしてますが…)あんまり読めません。

でも昔からなんとなく「楽器を弾けたら楽しいだろうな〜」という憧れがあるので
突然思い立っては色々な楽器に手を出しています。



最近また新しい楽器にハマっていてとっても楽しいです!(^0^)
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綾波レイ ミーツ ブライス-ホワイトライト-
1曲最後までなんとか演奏できた時の達成感と満足感! ヘタだけど楽しい〜!




ここ数年の間ではウクレレにも夢中になりました。
あのポロロ〜ンというゆったりノンビリした音が大好きです。
201407168.jpg
ハイホーマリーン
でもコードだけで弾くのなら、なんとかなるのですが
ソロで弾く(メロディーを弾く)となるとTAB譜付きの楽譜が手放せないので
ウクレレ弾けます!と胸を張って言えるほどではない様な…(^▽^;
(タブ譜…どこを指で押さえればいいのかが分かりやすく指示されている)

たまに思い出したかの様に
ポロロ〜ン♪ と弾いてみると「あ〜やっぱり良い音だなあ…」と思います。



そういえば以前「一期一会」という楽器の「奏生(カナイ)」を触らせてもらった事があります。
なんと指一本で簡単にコードが押さえられるようになっていて
指一本で弾き語りができてしまうそうです。
初心者に優しいのが嬉しいですね(^^)そういう楽器を選ぶと挫折しにくいかも?
(「ベーシック」「音来(ニライ)」「奏生(カナイ)」の3種類)







沖縄で出会ったのはもちろん三線!(さんしん)
あの独特な南国っぽいゆるい音。聞いていて気持ちが良いです。
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最初は空き缶を使った「カンカラ三線」で良いかな〜と思っていたのですが
沖縄でこの木製の三線に一目惚れしてしまいました。


カンカラ三線(のミニチュア)
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カシオペアスパイス



サイズが近いウクレレと並べるとこんな感じ。
ギターやウクレレと違ってフレットという区切りがないので適当な所を指で押さえて音を出します。
2014071611.jpg
(私のウクレレはベビーウクレレというものなので通常のものより一回り小さいです)

三線を始めて「工工四」(くんくんしー)というものに出会いました。
ドレミではなく、
合 乙  老  下老
四 上  中  尺
工 五  六  七  八  九


と漢字で記譜するそうで、楽譜はなんと縦書き!

工工四を見ながら弾いていると脳の新しい部分を使っているような刺激があり
ヘタなりに(^^;BEGINの曲などを弾いているとこれまたとっても楽しいです。




2014071612.jpg
何かやってみたい気もするけど…という方、
上手じゃなくてもなかなか楽しいので楽器は本当におすすめです(^▽^)
つづく

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